FXが副業に向いている理由 | FXの始め方

海外FX全般

最近は働き方改革の一環で、多くの会社で副業OKとなっています。

FXはOLさんやサラリーマンの副業に向いていると言われます。

元々投資に少し興味を持っていたような方の中にも、最近になって株式投資やFXを始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、なぜFXが副業に向いているのか、FXのメリットやデメリット、どうやって始めるのか、について解説します。

この記事でわかること
  • なぜFXが副業に向いているのか
  • FX副業のメリットとデメリット
  • FXはどんな人に向いているのか
  • FXの始め方

FXとは

まず基本から説明します。

FXとは「Foreign Exchange」の略で、日本語で言うと「外国為替取引」。

相対する商品どうしを交換する取引のことを言います。

FXというと通常は通貨ペアを指します。

通貨ペアとはその名の通り、各国の通貨を交換取引する組み合わせです。

ユーロドル(EUR/USD)やドル円(USD/JPY)などです。

様々な通貨の組み合わせがあり、軽く100種類を超えます。

また、FX業者では、いわゆるCFDと呼ばれる商品を多数提供しています。

CFDとは差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英: contract for difference)と言い、実物のやりとりを行わず、その売買価格差を取引することを言います。

主な商品には、原油、金や銀などの貴金属、小麦などの先物商品、株価指数等があります。

これらの商品を、米ドル(USD)などの通貨と取引します。

例えば人気の金だと、米ドルと取引する金のシンボルは「XAUUSD」と表されます。


FXもCFDも、トレードは「買い(Buy)」もしくは「売り(Sell)」の注文を入れることでスタートします。

「買い(Buy)」で入った場合には価格が上がったら、「売り(Sell)」で入った場合には価格が下がったら、そのタイミングで決済をすると利益が獲得できます。

価格が反対に動くと、逆に損失となります。

FXはこのように、通貨どうし、或いは通貨と様々な商品との価値交換性に着目し、売買タイミングの差により生じた価格差によって利益を得ることを目的とした取引のことを言います。

FXやCFDの銘柄にはどのようなものがあるのか、については、別記事「海外FXの取扱商品を徹底比較! 初心者向け商品解説付き」に詳しくまとめていますので、そちらをご覧ください。

海外FXの取扱商品を徹底比較! 初心者向け商品解説付き
海外FXの特徴のひとつに、取扱い商品の豊富さが挙げられます。通貨ペアはもちろんのこと、CFD(差金取引決済)と呼ばれる、魅力的な商品を取扱います。CFDには、株価指数、エネルギー、メタル(貴金属)、商品先物などが含まれます。また、業者によっ

なぜFXは副業に向いているのか

いくつか理由はありますが、私は以下のように考えます。

FXが副業に向いている理由
  • 簡単に始められる
  • 少ない資金から始められる
  • 平日の夜でもトレードできる
  • チャートに張り付いている必要がない

少し詳しく説明します。

簡単に始められる

副業、というと、個人で会社を設立したり、本やブログを執筆したり、最近だとYoutuberなども思い付きますね。

ですが、いずれも始めるための手続きや準備が大変だったり、常にネタを生み出していかないといけなかったり、始めるにしても続けていくにしてもなかなかハードルが高いように思います。

FXを始めるのはとても簡単です。

FX業者に口座を開設し、入金して、トレードするだけです。

業者にもよりますが、始めようと思ったらその日のうちからトレードできます。

少ない資金から始められる

FXは投資の一種ですが、何百万円、何千万円もの資金が必要なわけではありません。

1万円程度からスタートできます。

FXの資金を証拠金と呼びます。

当然ながら証拠金が多ければ多いほど大きなトレードができますので、自分の予想通りのトレードができた時にはより大きな利益が獲得できます。

逆に、大きくトレードすると、大きく損失を出すこともあります。

最初のうちは少なめの資金で、低ロットでトレードすることをおすすめします。

少ない資金であっても、より効果的にトレードできる仕組みがレバレッジです。

また更に、FX業者が提供するボーナスや、海外FX業者ならではゼロカットの仕組みを活用すると、よりリスクを抑えてトレードを行うことができます。

これについては後述します。

平日の夜でもトレードできる

FXは平日は24時間トレードできます。

これが日中お仕事をしている人にとって副業に向いている一番大きな理由かもしれません。

FXは物理的な取引所を持たないトレードです。
日本の時間だと、だいたい朝8時ぐらいからトレードが活況となりますが、世界的に見て最もトレード量が多くなる、つまり市場が活況となる時間帯は日本の夜の時間帯です。

東京市場の後、ロンドン、その後はニューヨークのマーケットに移っていくのですが、日本の時間帯だと、ちょうどサラリーマンの方は帰宅し、夕食を食べて一息ついたあたりからマーケットが活況化します。

ニューヨーク市場が閉まる日本の早朝まで、トレードが可能です。

平日の日中ももちろんトレードできますが、夜でもトレードできますので、それぞれの方の仕事のスタイルや自由になる時間帯を選んでトレードすることができるのです。

FXの取引時間やマーケットの特徴などについては、別記事「FXの取引時間とは? 正しく理解しないとリスクも!」にまとめてありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

FXの取引時間とは? 正しく理解しないとリスクも!
毎年11月と3月には、欧州、アメリカなどが標準時間と夏時間(DST)を切り替えます。日本市場の取引時間帯は変わりませんが、各国の市場の取引時間や、重要な経済指標等の発表時間が変わりますので注意が必要です。え、FXって24時間取引できるって聞

チャートに張り付いている必要がない

これは、FXが大きく誤解されていることのひとつです。

FXはチャートを見ながら、分析し、トレード戦略を考え、タイミングを見て注文(売り、買い)を入れます。

自分が想定したとおりの値動きをした場合には、元々決めていたあたりの価格に到達した時に決済(ポジションのクローズ)を行い利益確定します。

逆に、想定と反対に価格が動き、損切りをせざるを得ない時もあります。

価格は常に一方向に動くわけではなく、上がったり、下がったりを繰り返しながら動いていきます。

ですので、例え利益が出るにしても、狙っていた価格に数分で到達する場合もあるし、時には数日かかる場合もあります。

勘違いしやすいのですが、これ、ずーっとチャートを見ている必要はありません

FXは、決まった価格に到達したら自動的に決済をするような注文の出し方があります。

また注文をする際にも、この価格になったら買ってね、という予約注文もあります。

ストップロス(損切り)やテイクプロフィット(利益確定)の設定もでき、これだけ利益出たら決済しちゃって、ここまで損が出たらもうマイナスでいいからクローズしちゃって、という注文もできます。

つまり、事前にきちんと価格戦略を立てることにより、何時間もチャートに張り付いている必要はないのです。


もちろん、数分程度の間での細かい値動きを狙ってトレードをする手法もあります。

スキャルピングといいますが、これはチャートに張り付きます。

この場合は、例えば時間帯を決めて、この3時間だけ集中してトレードするとか、あらかじめ時間帯を決めてトレードをすることが多いです。

そうでないと、毎日NY市場が閉まる朝方までずっとチャートに張り付いてたら、体が持ちません。

うちの会社は副業禁止なんだけど・・・

中には副業禁止の会社さんもあると思います。

FXは副業禁止にあたらないのか、FXをやったら会社にバレてしまうのではないか、心配されている方もいると思います。

これは私の見解ですが、FXは副業には当たらないと考えます。

なぜならFXは労働ではなく、投資だからです。

もし、お勤めの会社さんの規程に「投資禁止」とはっきり書かれてあるならば、FXはできません。

ですが、株を買ったり、投資信託を買ったり、ご自身の資産を運用する自由があるのであればFXは投資ですので副業にはあたらないと考えられます。

私の勤める会社もかつては副業禁止でしたが、副業の定義は、自らの労働やノウハウ等を提供することで、他の企業や第三者から報酬を得ること、となっていました。

FXは労働ではなく、ましてや誰かに報酬をもらうわけではないので、FXは副業には当たらないのではないかと思います。

もちろん、厳密には人事部等に一度確認してみることをおすすめします。

副業としてのFXのメリットとデメリット

FXを副業と考えた場合のメリットとデメリットは以下です。

  • 労働ではないのでトレードしたくなければしなくても良い
  • 市場を動かす世界中の経済関連ニュースに関心がわきチェックするようになる
  • 数万円程度の資金でも始められる
  • 日中だけでなく夜も取引が可能、仕事が終わってからでもトレードできる
  • レバレッジを活かして大きく利益を上げることができる

労働ではないのでトレードしたくなければしなくても良い

FXは労働ではありません。

ましてや、絶対に毎日トレードしないといけないわけではありません。

疲れていたり、気持ちが乗らなかったり、また他に用事がある時はトレードしなくて良いです。

市場が思っていたような値動きをしない場合、また逆に値動きが激しすぎてリスクが高い場合なども、無理してトレードする必要がありません。

チャンスと思った時だけ、エントリーすれば良いのです。

このように考えると、とても気が楽です。

市場を動かす世界中の経済関連ニュースに関心がわきチェックするようになる

これは副次的なものですが、個人的にはとても大きなメリットだと思っています。

通貨ペアやCFD等の商品や、政治や経済の動向などによって価格が変動します。

FXをやっていると必然的にそのようなニュースに関心を持ち、チェックするようになります。

これはきっとお仕事にも活きてくるのではないでしょうか。

その様に視野が広くなることで、人生が少し豊かになる気がします。

数万円程度の資金でも始められる

前述しましたが、1万円程度の資金からスタートできます。

私が紹介している海外FXだと、口座を開設するだけで3000円とか1万円のボーナスがもらえ、入金せずともトレード開始できるところもあります。

入金しませんので、つまりノーリスクでトレードが開始できてしまいます。

金銭的に無理のない範囲で気軽に始められるのも大きなメリットのひとつです。

日中だけでなく夜も取引が可能、仕事が終わってからでもトレードできる

これも前述のとおり、ご自身のメインのお仕事の時間帯に合わせて、トレードの時間を決められます

平日がお休みの職種の方は、平日の日中にトレードすることができます。

最近流行りの仮想通貨取引であれば、土日も含めて24時間トレード可能です。

レバレッジを活かして大きく利益を上げることができる

トレード戦略がうまくいくと、大きな利益を上げることができます。

レバレッジを活かしたり、ボーナスを活用することで、少ない資金であっても、リスクを抑えて大きな利益を狙うことが可能です。

  • 損失を出すことがある

損失を出すことがある

デメリットとしては、損失を出すことがあることです。

労働の対価としての報酬であればマイナスになることは絶対にありませんが、FXの場合には資金を失う可能性があります。

FXに向いている人

FXはこのような方に向いていると考えています。

FXはこんな方に向いている
  • アツくなりすぎず冷静にトレードできる人
  • 世界中の経済や政治に関心がある人
  • コツコツと努力しFXの勉強ができる人

FXは決してギャンブルではありません。

とは言っても、FXは価格が上がるか下がるかの2種類しかありませんので、丁半博打のようなイメージがあります。

ですが、価格が上がる、下がるにはそれなりの理由があります。

そういった市場の動き、なぜそうなるのか、それを検証する分析手法など、コツコツと勉強し、情報を集め、自分なりの手法を確立し、トレードする必要があります。

負けが続いたからと言って、何の根拠も無しに一発逆転狙いで大勝負に出ても、またきっと負けるのがオチです。

FXは常に冷静にトレードできる方、勉強や情報収集が苦手ではない方に向いていると思います。

FXを始めるなら海外FXがおすすめな理由

FXのトレードを行うには、まずFX業者に口座を開設する必要があります。

FX業者には、大きくわけて日本国内FX業者と海外FX業者があるのですが、海外FXには以下の特徴があり、これらを活用することでより少ない資金で、リスクを抑えてトレードすることが可能です。

海外FXがおすすめな理由
  • ハイレバレッジ取引を活用し少ない資金で大きな利益を狙える
  • ゼロカットシステムにより追証が不要で借金にならない
  • ボーナスが豪華

最大の特徴はゼロカットシステムで、仮にロスカットにあい証拠金がマイナスになったとしても、残高がゼロリセットされ、借金を負うことがありません

国内FX業者であれば、追証(おいしょう)と言って、必ず追加で証拠金を入金しないといけません。

海外FXには賛否両論ありますが、別に違法でも何でもありませんので、うまく活用すれば良いと思います。

国内FXと海外FXの違いは、別記事「国内FX業者と徹底比較してわかった、海外FXのメリット・デメリットとは?」にまとめてありますので、是非ご覧ください。

429 Too Many Requests

FXの始め方

FXはどうやって始めるのでしょうか。
まず何をしたら良いのか、何を用意すれば良いのかまったくわからないよ、という方。

簡単に言うと、以下のステップでFXトレードを始められます。

  1. FX業者を選ぶ
  2. 口座を開設する
  3. 入金する
  4. トレードする

①FX業者を選ぶ

まずFX業者を選びます。

世の中にはたくさんのFX業者があり、実際、中には詐欺まがいの業者もあります。

安全性を見極め、かつ自分のトレードスタイルに合った、より取引条件の良い業者を選ぶ必要があります。

初心者の方はまずここでつまずくと思います。

FX業者を選ぶには、別記事の「初心者必見】海外FX業者の選び方と、初心者におすすめの業者を紹介!」を参考にしてください。

海外FX業者を選ぶ基準とその理由、またその基準に照らして評価した、おすすめの業者をランキング形式で紹介しています。

429 Too Many Requests

②口座を開設する

FX業者を決めたら、口座を開設します。

口座開設自身は数分で完了します。

その後、免許証の画像などをアップロードし、本人確認を行います。
これは国内FXでも海外FXでも同じです。

私が紹介する海外FX各社の詳細な口座開設手順については、「各社の口座開設方法」にて図解入りで丁寧に説明しています。

また、各社とも、様々な口座タイプを提供しており、それぞれで取引条件が異なります。

これも「各社の口座タイプ」にて詳細を説明していますのであわせてご覧ください。

③入金する

FX業者に口座を開設したら、口座に入金します。

入金は、銀行振込、クレジットカード入金、bitwalletや仮想通貨など、様々な入金手段が提供されています。

各FX業者の入金手段や手数料の一覧、おすすめの入金方法については、「各社の入金方法」にて詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

④トレードする

入金したら、さあいよいよトレードです。

しっかりと戦略を立て、無理のないトレードを行ってください。

これからFXを始めようとしている方へのおすすめ記事

これからFXを始めてみよう、口座を開いてみようという方におすすめの記事です。

これらを参考にしながら、自分に合った最適なFX業者を選んでください。

海外FX業者のレビューまとめ記事

一般的な評価基準をもとに評価した、海外FX業者レビューのまとめ記事です。

ある程度海外FX業者の名前をご存知の方であれば、この記事で各業者の特徴を簡単に知ることができます。

429 Too Many Requests

初心者向け、海外FX業者の選び方とおすすめの業者

特に初心者の方に向けた解説記事です。

海外FXをこれから始めようという方向けに、評価すべき基準とその理由や、実際に私が使ってみて、初心者におすすめできそうな海外FX業者をピックアップしています。

初心者向けにはこの記事が一番わかりやすいと思います。

429 Too Many Requests

海外FX業者と国内FX業者の比較

これも主に初心者の方向け記事です。

なんとなく海外FXのことはわかってきてはいるものの、具体的に国内FXとはどこが違うのか、リスクは何なのか、漠然としている方向けに、海外FXと国内FXを比較しながら説明しています。

海外FXにはメリットも多いですが、デメリットもあります。

きちんと理解することで、より上手に活用できるようになります。

429 Too Many Requests

海外FX業者のボーナスまとめ、ランキング

海外FX業者は大変魅力的なさまざまなボーナスプログラムを提供しています。

海外FX業者のそれぞれのボーナスプログラムについて詳しく説明し、更にボーナスの種類別に、おすすめ順にランキング形式で紹介しています。

中には入金せずとも口座開設ボーナスがもらえてすぐにトレード開始できるブローカーや、最大700万円もの入金ボーナスがもらえるブローカーもあります。

ボーナスはノーリスクで証拠金を増やせますし、獲得できた利益はしっかり出金可能です。

活用しない理由が無いですね。

海外FXボーナスまとめ 各社のボーナスを徹底比較! ランキング形式で紹介!
海外FX業者はさまざまなボーナスプログラムを提供しています。口座開設するだけでもらえたり、入金すると証拠金が2倍になったり。ボーナスを上手に活用することで、ノーリスクでトレード開始できたり、より大きな利益を狙えたりします。海外FX業者のボー

海外FXのスプレッドについて

トレードには国内外問わずどの業者であっても手数料がかかります。

どの海外FXがもっとも手数料が安いのか、おすすめ順にランキング形式で紹介しています。

手数料は安いにこしたことはありませんが、実は公表されているスプレッドや取引手数料だけでは評価できない部分もあります。

そもそもスプレッドとは何か、なぜスプレッドの広さは業者や銘柄によって違うのか、また取引時間帯による傾向など、初心者の方にも十分役に立つ基礎的な説明もしています。

是非一度ご覧ください。

429 Too Many Requests

FXの取引時間とは

前述のとおり、FXは平日なら24時間取引ができますが、なぜそうなのか。

また時間帯別の市場の傾向や、取引する上での注意点など、基礎的な説明をしています。

また、銘柄によっては取引時間に注意が必要だったりしますが、各FX業者の取引時間を一覧に整理し、また各FX業者の詳しい取引時間の調べ方についても別記事でまとめています。

FXの取引時間とは? 正しく理解しないとリスクも!
毎年11月と3月には、欧州、アメリカなどが標準時間と夏時間(DST)を切り替えます。日本市場の取引時間帯は変わりませんが、各国の市場の取引時間や、重要な経済指標等の発表時間が変わりますので注意が必要です。え、FXって24時間取引できるって聞

海外FXの取扱商品について

この記事はたいへんアクセス数の多い記事です。

海外FX業者はたいへん魅力的な商品を多数取り扱っています。

通貨ペアをとっても、メジャーな通貨ペアはどこも取り扱っていますが、エキゾチック通貨と呼ばれるようなマイナーな通貨ペアは、限られた業者しか取り扱っていなかったりします。

通貨ペア以外にも、各国証券取引所の株価指数や、最近人気のゴールド、原油や商品先物、債権、ETF、個別株式、仮想通貨、等々、さまざな商品、銘柄を提供しています。


海外FX業者を選ぶ基準のひとつに、自分がトレードした商品があるかどうか、が挙げられます。

口座を開設する前に、自分がトレードしたい銘柄があるかどうか、確認してみてください。

海外FXの取扱商品を徹底比較! 初心者向け商品解説付き
海外FXの特徴のひとつに、取扱い商品の豊富さが挙げられます。通貨ペアはもちろんのこと、CFD(差金取引決済)と呼ばれる、魅力的な商品を取扱います。CFDには、株価指数、エネルギー、メタル(貴金属)、商品先物などが含まれます。また、業者によっ

仮想通貨取引ができる海外FX業者

2020年から再び仮想通貨取引ブームが起きています。

実は海外FX業者の中には、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨のトレードができるところがあります。

しかも、いわゆる仮想通貨取引所と違い、現物取引ではなくCFDとしての仮想通貨取引ですので、少ない資金であってもハイレバレッジを活かしたハイリターントレードを行うこともできます。

この記事では、仮想通貨取引ができる海外FXの紹介と、それぞれの取扱い仮想通貨コインや取引条件について解説しています。

仮想通貨トレードをしてみたい人は参考にしてください。

429 Too Many Requests

クレジットカードの入出金の仕組み

海外FX業者に開設した口座に入金するには、銀行振込をはじめ各社ともさまざまな入金方法を提供してますが、海外ではクレジットカードを用いた入金がとても一般的です。

クレジットカードで入金というと、日本人にはちょっと抵抗があります。

そもそもクレジットカードやデビットカードで入金するというのはどういう仕組なのか、注意点は何かなど、基本的なことから丁寧に説明しています。

またあわせて、各海外FX業者が取り扱っているカードブランド(VISAやMastercardなど)についても一覧にまとめてあります。

クレジットカード/デビットカードの入出金 | 基本的な仕組みについて
海外FXでは、口座への入金や出金にクレジットカードやデビットカードを使うのはごく一般的な手段です。どの海外FX業者でも、クレジットカード・デビットカードでの入出金には100%対応しています。そもそも日本は未だに現金主義ですので、ましてや海外

メタトレーダー(MT4、MT5)とは?

ほとんどの海外FX業者では、取引プラットフォームにメタトレーダー(MT4、MT5)を採用しています。

最初は、海外FXに口座さえ作ればトレードができると勘違いしますが、実際には口座開設後に、自分でメタトレーダーをダウンロードし、セットアップ後、ログインしてトレードを行います。

この記事では、メタトレーダーとは何?というところから、ダウンロード、設定方法、各海外FX業者のダウンロード方法について説明しています。

301 Moved Permanently

まとめ

以上が、FXが副業に向いている理由と、メリット・デメリット、そしてFXの始め方の説明です。

繰り返しになりますが、FXは気軽に始められる一方で、無茶なトレードを行うと簡単に資金を失ってしまいます。

できるだけリスクを抑え、最初は小さいロットでスタートし、徐々にFXに慣れていってください。

また、日々経済ニュースをチェックしたり、トレード手法を勉強していくことも必要です。

いずれにせよ、すべて自分のペースで、自分の空き時間を使って行うことができます。

自由に時間を使える上に、うまくいけば大きな利益を狙うことができる、大変魅力的な副業であると言えます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました