【2021年6月最新情報】TitanFXが仮想通貨CFDの取扱いを開始

TitanFX

スプレッドの狭さで人気のTitanFX(タイタン・エフエックス)ですが、2021年6月より、仮想通貨CFDの取り扱いを開始しました。

いま仮想通貨がとても人気ですので、ますますTitanFXが便利になりました。

TitanFXとは

TitanFXは2014年創業の海外FX業者です。

ボーナスの提供が無いため、取り上げられる機会の少ないブローカーですがスプレッドが大変狭く、取引環境がとても良いことから、大変人気のある海外FX業者です。

例えば、ドル円(USDJPY)の平均スプレッドは1.33pips、ユーロドル(EURUSD)だと1.2pipsと、海外FXではとても狭い部類に入ります。

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TitanFXの仮想通貨CFD

海外FX業者の中にはビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨がトレードできるところもあります。

TitanFXではこれまで仮想通貨の取り扱いがありませんでしたが、2021年6月より、仮想通貨CFDの取り扱いを開始しました。

CFDとは「Contract For Difference」の略で、差金決済取引を指します。

株式を現物売買する場合は、株式を現金で売買し、売却代金を受取りますが、CFDでは現物の売買は発生致しません。

証拠金を預け、銘柄を売買し、その差金のみを決済するという取引方法です。

TitanFXの仮想通貨CFD 取扱い銘柄

TitanFXでは全部で9仮想通貨、18ペアのトレードができます。

人気のビットコイン、イーサリアムはもちろん、マイナーアルトコインも取り扱います。

チェインリンク(Chainlink)を取り扱っているのは珍しいですね。

種類シンボル説明最大レバレッジ
メジャーBCHJPY-5daysビットコインキャッシュ・日本円1:20
メジャーBCHUSD-5daysビットコインキャッシュ・米ドル1:20
メジャーBTCJPY-5daysビットコイン・日本円1:20
メジャーBTCUSD-5daysビットコイン・米ドル1:20
メジャーETHJPY-5daysイーサリアム・日本円1:20
メジャーETHUSD-5daysイーサリアム・米ドル1:20
メジャーLTCJPY-5daysライトコイン・日本円1:20
メジャーLTCUSD-5daysライトコイン・米ドル1:20
マイナーLNKJPY-5daysチェーンリンク・日本円1:20
マイナーLNKUSD-5daysチェーンリンク・米ドル1:20
マイナーXLMJPY-5daysステラ・日本円1:20
マイナーXLMUSD-5daysステラ・米ドル1:20
マイナーXRPJPY-5daysリップル・日本円1:20
マイナーXRPUSD-5daysリップル・米ドル1:20
マイナーDOTJPY-5daysポルカドット・日本円1:20
マイナーDOTUSD-5daysポルカドット・米ドル1:20
マイナーEOSJPY-5daysイオス・日本円1:20
マイナーEOSUSD-5daysイオス・米ドル1:20

TitanFXの仮想通貨CFDの取引条件

最大レバレッジは20倍

TitanFXの仮想通貨CFDの最大レバレッジは20倍です。

さすがに通貨ペアに比べるとレバレッジが低めに設定されていますが、それでも20倍のレバレッジがあります。

他の海外FX業者と比べると、仮想通貨トレードで大人気のFXGTの500倍にはかないませんが、その他の海外FX業者よりは少し高めの設定です。

海外FX業者最大レバレッジ
TitanFX20倍
FXGT500倍
FBS3倍
HotForex10倍
iFOREX13.3倍
Tradeview10倍

MT4、MT5の両方でトレード可能

TitanFXは取引ツールとしてメタトレーダーを採用していますが、MT4、MT5いずれでも仮想通貨CFDのトレードが可能です。

スプレッドはかなり狭い

TitanFXは元々スプレッドがとても狭い業者ですが、仮想通貨のスプレッドも狭めです。

実際に私の口座(スタンダード口座)で計測したところ、BTCUSDで1ロットあたり、だいたい26~28ドルぐらいでした。

これは、FXGTの安さに匹敵します。

取引手数料無し

仮想通貨CFDの取引には追加の取引手数料はかかりません。

TitanFXではスタンダード口座、ブレード口座の2種類の口座タイプがありますが、いずれの口座タイプでも取引手数料はかかりません。

ブレード口座はECN方式で、通貨ペアの場合は1ロット当たり往復7ドルの手数料がかかりますが、仮想通貨CFDの場合には手数料がかかりません。

本当か?と思い、サポートにも確認したのですが、手数料は本当にかからないとのことです。

ゼロカットシステム対応

TitanFXではゼロカットシステムを採用しており、万が一口座残高がマイナスになってもゼロリセットされ借金を追うことがありません。

これは仮想通貨CFDのトレードであっても同じです。

とは言っても、仮想通貨はボラティリティが大きいですので、資金量をコントロールし、できるだけ安全にトレードしましょう。

TitanFXの仮想通貨CFDは取引時間に注意

TitanFXの仮想通貨CFDは、月曜日~金曜日のみトレード可能となっています。

他の仮想通貨取引所などでは24時間トレードできるところも多いですが、TitanFXでの仮想通貨トレードには注意が必要です。

TitanFXでの仮想通貨CFD取引時間

TitanFXの仮想通貨CFDは、原則、月曜日から金曜日のみトレードが可能です。

トレード時間は以下のとおりです。

TitanFXのサーバー時間(GMT+2)が基準となっています。
括弧内は日本時間です。夏時間帯(DST)は更に1時間早くなります。

マイナー通貨だけ、水曜日に1時間、トレード不可の時間帯がありますが、あとは同じです。

曜日仮想通貨メジャー仮想通貨マイナー
00:01 – 23:59
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 23:59
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 23:59
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 23:59
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 23:59
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 13:00, 14:00 – 23:59
(07:01 – 20:00, 21:00 – 翌6:59)
00:01 – 23:59
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 23:59
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 23:55
(07:01 – 翌6:59)
00:01 – 23:55
(07:01 – 翌6:59)
取引不可取引不可
取引不可取引不可

取引不可の時間帯はS/L、T/Pも効かない

一般的に、仮想通貨は土日も含めて24時間トレード可能です。
つまり、24時間365日、価格は動き続けます。

TitanFXでは土日にトレードができませんが、その間に価格が大きく動いた場合、週明け月曜日のトレード開始時に一瞬でロスカットされます。
たとえストップロス(S/L)を設定していたとしても、土日のトレード不可の時間帯ではそれは機能しませんので、注意が必要です。
同様に、利確(T/P)の設定をしていても機能しません。

原則、金曜日(日本時間では土曜日の朝)にトレードがクローズするまでの間にすべてのポジションをクロースするか、あるいは土日の間にロスカット基準に達しないよう、余裕を持った証拠金維持率にしておく必要があります。

TitanFXでの仮想通貨CFDトレードの始め方

TitanFXで仮想通貨CFDをトレードを始める手順です。

口座開設する

別記事「TitanFXの口座開設方法を徹底解説! 注意点も!」に従って、口座開設してください。

\3分で完了!/
無料で口座開設

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すでに口座開設している人は、追加口座を作成する

すでに口座開設済みの方は、追加口座を作成することをおすすめします。

通貨ペアなどの他の銘柄と同じ口座でトレードしてしまうと、特にボラティリティの大きな仮想通貨は資金管理が難しいと思います。

TitanFXでは全部で15口座まで作成できます。
追加口座は、クライアントキャビネットにログイン後、左側のメニューより「追加口座の開設」をクリックします。

\1分で完了!/
無料で追加口座を開設

MT4、MT5をインストール

別記事「TitanFXのMT4/MT5 ダウンロード方法、インストールからログインまで」を参考にしながら取引プラットフォーム(メタトレーダー)をインストールします。

モバイルアプリについては、「スマホアプリ版メタトレーダー(MT4/MT5)のインストールから設定、基本的な使い方まで徹底解説!」で解説しています。

TitanFXのMT4/MT5 ダウンロード方法、インストールからログインまで
海外FX業者のTitanFX(タイタンエフエックス)は取引プラットフォームとして、メタトレーダーを採用しています。TitanFXが採用しているのは、メタトレーダーの以下のバージョンです。 MT4MT5 MT4、MT5両方に対応しています。メ
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メタトレーダーを起動

以降、スマホアプリのMT4を使って説明します。

画像は、MT4を起動し、ログインしたところです。
気配値ボードが表示されています。右上の+(プラス)をタップし、銘柄を追加します。

仮想通貨を検索

Crypto MajorsもしくはCrypto Minorsをタップし、銘柄を検索します。
もしくは、上の検索欄にシンボル(BTCなど)を入力すると自動的に検索されます。

仮想通貨を選択

ここではBTCUSDを選択してみます。

シンボル名を見てもらうとわかるように、後ろに「-5Day」が付いてます。
月曜日から金曜日までしかトレードできないことを強調しています。

気配値ボードに追加された

選択したBTCUSD-5Daysが気配値ボードに追加されました。
トレード可能な時間帯であれば、すぐに価格が動き出します。

これはスタンダード口座ですが、この時のスプレッドが27ドルなのがわかります。

チャート表示、トレード

あとは、通貨ペア等と同様に、チャートを表示させたり、注文を出すことができます。

まとめ

以上、TitanFXの仮想通貨CFD取引について解説しました。

他の仮想通貨取引所や海外FX業者と違い、最大の注意点は通貨ペアと同じく、月曜日から金曜日までしかトレードできないことです。

この点に十分注意し、20倍のレバレッジを活用しハイリターンを狙った仮想通貨トレードを行うことができます。

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