海外FXの取扱商品を徹底比較! 初心者向け商品解説付き

海外FX全般

海外FXの特徴のひとつに、取扱い商品の豊富さが挙げられます。

通貨ペアはもちろんのこと、CFD(差金取引決済)と呼ばれる、魅力的な商品を取扱います。

CFDには、株価指数、エネルギー、メタル(貴金属)、商品先物などが含まれます。

また、業者によっては、仮想通貨や個別株式、ETF(上場投資信託)や債券まで取り扱っています。

仮想通貨や米国株はいまとても人気ですので、とても魅力に感じます。

しかも、これらの商品が、海外FXの最大の特徴である

  • ハイレバレッジ
  • ゼロカットシステムで借金なし

を活かして、リスクを抑えつつトレードできるのです。

商品によっては通貨ペアに比べてレバレッジが低かったりしますが、それでも1つ口座を作るだけで、ワンストップで様々な商品がトレードできるというのは、とても便利です。

この記事では、初心者の方向けに、それぞれの商品の一般的な説明をした上で、各海外FX業者の取扱い銘柄数と各社の特徴を徹底解説していきます!

海外FX業者でトレードできる商品とは

以下のものがあります。

海外FXでトレードできる商品
  • 通貨ペア
  • 株価指数
  • エネルギー
  • メタル(貴金属)
  • 商品先物
  • 仮想通貨
  • 個別株式
  • ETF
  • 債券

これらの商品はほとんどがいわゆるCFD(差金取引決済)と呼ばれる金融商品になります。

初心者の方には、え、FXって、通貨ペアだけじゃないの?と思われた方もいると思います。

それは正しいです。

FXとは、通貨ペアのトレードのことを指します。

加えて、ほとんどすべての海外FX業者では、合わせてCFDも取り扱っている、ということになります。

CFDにはさまざまな種類、銘柄があり、金融商品のトレードの世界ではかなりメジャーな商品です。

これらに共通して言えるのは、現物を手に入れる現物取引とは少々異なる、という点です。

例えば仮想通貨に関しても、現物ではなくCFDになりますので、仮想通貨取引所でビットコインを購入するのとは少し異なってきます。

現物を保有しないという意味では、通貨ペアも同じです。

例えば通貨ペアでUSD/JPY(米ドル/円)を購入しても、購入した分の米ドルを引き出せるわけではないということです。

CFDについては次項で詳しく説明します。

またそれぞれの商品について、商品の特徴や市場の価格変動の傾向などと合わせて、簡単に説明していきます。

CFDとは

差金決済取引(さきんけっさいとりひき、英: contract for difference、CFD)とは、有価証券の受渡しを行わずに、売買価格差等に相当する金銭の授受のみにより差金決済する取引または金融商品である。証拠金を預け、レバレッジをかけて取引を行うことから、外国為替証拠金取引(FX)も差金決済取引の一つと言える。ただし、一般には、外国為替のものをFX、それ以外の株式や株価指数や債券等のものはCFDと呼ぶ。

Wikipediaより

いわゆる金融商品です。

通貨ペア(FX)もCFDの一種ですが、一般的に、通貨ペアとCFD、というように分けて指すことが多いです。

現物取引と違うのは、注文が「売り」から入れることです。

価格が下がると思ったら「売り」から入ることにより、将来価格が下がった時点でポジションのクローズ=買い戻すことにより、その差額を利益として得ることができます。

もちろん、「買い」から入った場合も同じです。
ポジションをクローズ=売ることにより、その差額が利益(または損失)になります。

株価指数など、そもそも現物という概念のないものもありますが、それを「売買」するというのが何とも気持ち悪い感じがします。

ですが、売り手と買い手がいれば市場が成り立つのが金融の世界です。
(もっと謎の商品もありますが、ここでは割愛します)

単純に、CFD=売り/買い両方から入れる金融商品、と覚えてしまいましょう。

売りから入れるという意味では株式等の信用取引に似ていますが、信用取引は株式を証券会社から借り入れて株式を売買します。
混同しがちですが、厳密には違います。
が、現物を持っていない状態であっても売りから入れる、という意味ではほぼ同じだと思って大丈夫です。

CFD商品の注意点

CFDは商品や銘柄ごとに特徴があるのですが、共通して言える注意点が大きく2点あります。

配当金に注意! 売りの場合は支払い義務あり!

CFDには、配当金のあるものがあります。

株価指数や現物株などです。

ここで注意しないといけないのは、買い注文でのポジションを保有している場合には配当金がもらえますが、売りポジションの場合には逆に配当金を支払わなければならない、というところです。

配当日は銘柄により、月に1回だったり、週に1回だったり、まちまちです。

配当スケジュールは各FX業者のウェブサイトで公開されていますので、忘れずに確認しておいてください。

先物商品は決済日に注意!

エネルギーやコモディティなどには、先物と呼ばれる商品があります。

先物の場合、決済日(限月=げんげつ)があることです。

決済日には、たとえ含み損があったとしても強制的にポジションがクローズされます

先物の場合には、MT4やMT5で表示される商品名に決済月が含まれていることが多いです。

以下のスクショはXMのものですが、WTI(OIL)の先物商品で、2021年1月決済日のものです。

先物商品の場合には、購入前に決済日を確認してください。

エネルギーの先物商品の限月(気配値ボード)
エネルギーの先物商品の限月(詳細画面)

各商品の説明

ここからは各商品について、特徴やどんな銘柄があるのかなど、簡単に説明していきます。

掘り下げていくと、各CFD商品ごとに本が1冊書けるぐらいの解説が必要なのですが、概要のみ簡単にまとめます。

これからFXを学ぶ初心者の方には十分だと思います。

通貨ペア

いわゆるFXです。

正確には「外国為替証拠金取引」と言います。

異なる通貨どうしを交換(売買)することで、その価格差が利益(または損失)になります。

通貨の組み合わせを「通貨ペア」と呼び、例えば米ドルと日本円の取引の場合の通貨ペアは「USDJPY」と表現されます。

通貨ペアの交換レートは、左側の通貨を1とした場合の金額で表示され、例えばUSDJPY=105.00となっている場合は、1USDに対して105.00JPYという意味になります。

通貨ペアはFXの世界では最もよくトレードされる商品です。

どの海外FX業者でも、メジャーな通貨ペア(USDJPYやEURUSD)などは必ず取り扱っていますが、マイナー通貨ペアとかエキゾチック通貨ペアと呼ばれる通貨ペアについては、取扱い業者が限られたりします。

これらのメジャー以外の通貨ペアは価格変動が大きいですので、大きな利益を狙える可能性がある反面、流通量が少ないため、手数料(スプレッド)が高くなる傾向にあります。

スプレッドに関しては別記事も参考にしてください。

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株価指数

株価指数とは、ある株式市場全体の値動きを示す指標のことを指します。

日本であれば日経平均株価、アメリカであればS&P500やニューヨークダウなどです。

CFDでは、この株価指数も金融商品として取引できます。

NYダウが上がると思ったら買い注文から、下がると思ったら売り注文から入ります。

その後、狙ったとおりにうまく価格が上昇/下降すれば、その差額が利益として得られます。

株価指数は、個別銘柄(会社)の業績や風評等にいちいち左右されないので、比較的初心者にも取引しやすい商品だと思います。

いまだと、日経平均もNYダウも右肩上がりですので、しばらく上昇基調が続くと思うなら、中長期的に保有するのも良いと思います。

エネルギー

エネルギーとは、原油やガスなどのことを指します。

エネルギーは先物市場で取引できる商品として長い歴史を持ちます。
特に人気なのが原油で、産地に由来する名前のWTIやBRENTなどの銘柄があります。

他にも、天然ガスの取引ができる業者もあります。
エネルギーの商品数は多くなく、だいたいこの3種類です。

それほど種類が多くなく、原油が主なエネルギー銘柄のため、「原油」とか「オイル」とか呼ばれることも多いです。

CFD商品としての原油の特徴は、価格の変動が大きいことです。

例えば、中東の情勢などにより、急激に価格が変動します。

今年の4月にはWTIの価格が1バレルあたりマイナス40ドルを記録しました。

マイナス40ドル、です。

1週間で50ドルほど急落したのですが、この時に売りポジションを保有したトレーダーは莫大な利益を手にすることができました。

このように価格変動の大きなエネルギーCFDですが、逆に、世界情勢などからある程度変動の方向性がわかったりしますし、そのような場合には価格変動の方向性が一方向だったりしますので、投資対象の商品としてトレーダーに大変人気があります。

メタル(貴金属)

エネルギーCFDと同じぐらい人気があるのが、メタル(貴金属)のCFDです。

特に金(ゴールド)に関しては、リスクヘッジ先の商品としても注目されており、2020年には価格が急騰しました。

メタルの主な商品は、金、銀、プラチナ、パラジウムです。

最も人気なのが金で、通常は米ドルと取引されます。(シンボル名はXAUUSD)

金(ゴールド)のトレードならHotForexがおすすめです。
手数料がとても安く、またボーナスもありますので、勝ちやすいFX業者と言えます。

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商品先物(コモディティ)

商品先物はコモディティとも呼ばれます。

穀物類等の先物取引で、とうもろこし、大豆、砂糖、大麦、綿、コーヒー、ココアなどが含まれます。

コモディティも、エネルギーと同じく先物商品ですので、限月があります。

スクショはHotForexのものですが、決済月が2021年2月のコーヒーのものです。

商品先物(コモディティ)の限月(気配値ボード)
商品先物(コモディティ)の限月(詳細画面)

仮想通貨

最近また人気が高まっている仮想通貨です。

これもCFDですので、ビットコインやイーサリアムの現物を保有するわけではなく、あくまでも売買タイミングの価格差による利益獲得を狙います。

ですので、ビットコインを購入しても、それを買い物に使ったり、ビットコインアドレスで誰かに送金したりはできません。

仮想通貨は世界中に数万種類あると言われていますが、海外FXでトレードできるのは大体メジャーどころのみです。

ビットコインと、アルトコインではイーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュがよく見られます。

仮想通貨も他のCFD商品と同じく、価格変動が大きいことで人気です。

例えば最近のビットコインを動きを見ていると、大きく上げた後に一旦大きく下げ、また上がる、を繰り返しています。

2021年2月には1週間で10,000ドルの価格変動がありました。

1ビットコインの価格が1週間で100万円変動したのです。すごいですね。

レバレッジを効かせてうまく波に乗れれば、大きな利益を得ることができます。

ハイレバレッジを効かせた仮想通貨取引は、FXGTがダントツで人気です。

仮想通貨取引ができるFX業者については別記事にまとめていますので、そちらもご覧ください。

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個別株式

米国や英国、日本、香港など、世界の株式市場の証券取引所に上場している企業の株式をトレードできます。

ここ最近、米国株が注目を集めていますが、特に人気のあるテスラGoogleアップルなどもトレードできます。

他にも、日本の国内証券会社では滅多に扱わないヨーロッパや中東の優良株を取り扱う海外FXもありますので、これから伸びそうな企業を見つけた時には、レバレッジを効かせて中長期的に保有してみるのも良いと思います。

個別株式は通貨と違い、数百倍のレバレッジで購入できるところはありません。
最大でも50倍程度です。

ですが、少ない資金でトレードできますし、かつゼロカットシステムにより借金リスクがありませんので、利用する価値はとても高いです。

海外FXで個別株を取引するなら、有名なのがiFOREXです。

iFOREXは突出していて、世界中の株式市場の、800以上の銘柄を取扱います。

詳しくは後ほど紹介しますが、他にも個別株を取扱う海外FXはありますが、iFOREXの右に出る業者はありません。

ETF(上場投資信託)

ETFとは上場投資信託のことを指します。

投資信託には、上場していないもの(いわゆるプライベートファンド)と上場しているもの(ETF)があります。

ETFは株式市場に上場されていますので、ざっくり、個別株と株価指数のミックスのようなイメージでいいと思います。

ETFに組み込まれた株式により特徴が出ますので、ETFの説明を良く読んで、自分が投資してみたいETFを選ぶのがポイントです。

ETFを取り扱っている海外FX業者はほとんどありません。
私が紹介している海外FXの中では、iFOREXだけです。

債券

債券とは、企業や国が資金調達をする代わりに発行する有価証券のことを言います。
英語のまま「ボンド」と呼ばれたりします。

私が紹介している海外FX業者の中で債券を取り扱うのはHotForexだけです。
HotForexでは3種類の債券、ユーロ、英国、米国の債券を取扱います。

債券の特徴は価格変動がそれほど大きくないことと、満期日があることです。

満期日は先物商品と似ており、満期日が到来すると強制的に決済されますので注意してください。

各FX業者の取扱い商品一覧

ここから、各海外FX業者が取り扱っている商品を紹介します。

以下が一覧です。

FX業者により取り扱っている商品や数にずいぶん差があるのがわかりますね。

合計通貨ペア株価指数エネルギーメタル商品先物仮想通貨個別株債券ETF
XM985724548
FXGT144488323053
FBS11837424566
GEMFOREX45311022
HotForex162532346512563
TitanFX17960214111865
LAND-FX89671138
Axiory15861105478
Tradeview826110335
iFOREX1,04683336771884547
TMGM9460192355

わかりやすくするためにグラフで表してみます。

iFOERXがダントツの商品数ですね。

抜き出ています。
合計で1000銘柄以上取り扱っています。

iFOREXは個別株が800銘柄以上あるので、このようになっています。

他の業者がわかりにくいので、個別株式を除いたグラフにしてみました。

それでもiFOREXがダントツですね。

ただこうしてみると、HotForexやXMも他の業者に比べて比較的商品数が多いのがわかります。

GEMFOREXとFBSの少なさが目立ちます。

一方で、取扱い商品は多ければ良いというわけではありません。

自分がトレードしたい商品があるかどうか、が一番重要です。

ですが、様々な商品を取り扱っているということは、ひとつ口座を開設するだけでいろいろなトレードができるということです。

必然的に評価のポイントのひとつになってきます。

各FX業者の特徴

ここからは、各FX業者ごとの取扱い商品の特徴を簡単に説明します。

それぞれの業者の取扱い商品の詳しい説明は別記事にまとめていますので、そちらもご覧ください。

XM(エックスエム)の取扱商品

XM(エックスエム)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 57
  • 株価指数  : 24
  • エネルギー : 5
  • メタル   : 4
  • 商品先物  : 8
  • 合計    : 98

XMは商品数、銘柄種類ともに平均的なレベルにあります。

商品先物については他の業者より若干ですが取扱銘柄数が多いです。
また、人気の金(ゴールド)については、通貨ペアと同じ888倍ものハイレバレッジでトレードが可能です。

XMの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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FXGT(エフエックスジーティー)の取扱商品

FXGT(エフエックスジーティー)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 48
  • 株価指数  : 8
  • エネルギー : 3
  • メタル   : 2
  • 仮想通貨  : 30
  • 個別株式  : 53
  • 合計    : 144

FXGTの商品数、銘柄数も平均レベルですが、FXGTの特徴は仮想通貨の取引です。

仮想通貨の銘柄数も他のブローカーより多いですし、何しろ仮想通貨を1000倍のハイレバレッジで取引できるのはFXGTだけです。

他にも魅力的な商品が多数ありますので、FXGTをメインの業者にするのは悪くない選択だと思います。

FXGTの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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FBS(エフビーエス)の取扱商品

FBS(エフビーエス)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 37
  • 株価指数  : 4
  • エネルギー : 2
  • メタル   : 4
  • 仮想通貨  : 5
  • 個別株式  : 66
  • 合計    : 118

FBSは他のブローカーに比べても大変魅力的なラインナップです。

個別株式も米国の人気銘柄中心に66ほど取り扱っており、また仮想通貨もトレードできます。

押さえるべきところは押さえている印象です。

FBSの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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GEMFOREX(ゲム・フォレックス)の取扱商品

GEMFOREX(ゲム・フォレックス)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 31
  • 株価指数  : 10
  • エネルギー : 2
  • メタル   : 2
  • 合計    : 45

GEMFOREXは、私が紹介している中では最も取扱い商品数が少ないです。

ですが、通貨ペアの取引コストは比較的安めですので、メジャー通貨ペアを中心にトレードされる方には選択肢になると思います。

GEMFOREX商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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HotForex(ホット・フォレックス)の取扱商品

HotForex(ホット・フォレックス)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 53
  • 株価指数  : 23
  • エネルギー : 4
  • メタル   : 6
  • 商品先物  : 5
  • 仮想通貨  : 12
  • 個別株式  : 56
  • 債券    : 3
  • 合計    : 162

HotForexは取扱商品数がとても多いです。
大変魅力的なブローカーだと言えます。

数だけでなく、あらゆる商品を取り扱っています。

またそれぞれの商品の銘柄数も比較的多いです。

私が紹介している海外FXの中では、唯一債券を取扱います。
債券は一日の価格変動があまり大きくありませんのでスキャルピングなどには向きませんが、それでも中長期的には価格は動きますので、レバレッジを効かせて長く保有することで資産形成が可能な商品です。

金(ゴールド)をトレードする方にはHotForexはとてもオススメできます。
スプレッドが狭く、手数料を抑えながらトレードが可能です。

HotForexの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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TitanFX(タイタン・エフエックス)の取扱商品

TitanFX(タイタン・エフエックス)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 60
  • 株価指数  : 21
  • エネルギー : 4
  • メタル   : 11
  • 仮想通貨  : 18
  • 個別株式  : 65
  • 合計    : 179

TitanFXの取扱商品数は、合計数だとやや多めのレベル、通貨ペアの取扱いが若干多めです。

エキゾチック通貨や欧州通貨ペアを多く取扱います。

また、これはTitanFXの特徴のひとつなのですが、多くの商品がすべて500倍のハイレバレッジでトレード可能です。

他の海外FXだと、株価インデックスやエネルギーなどはレバレッジが制限されますが、TitanFXは通貨ペアと同じ、500倍です。

多くの商品をハイレバレッジでトレードしたいトレーダーにはおすすめできる業者です。

また、2021年6月から仮想通貨CFDの取り扱いを開始しました。
手数料もとても安く、すべての仮想通貨がレバレッジ20倍でトレード可能です。
個別株式もトレードできますし、さらに魅力的なFX業者になっています。

TitanFXの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

http://basicbankbd.com/titanfx/titanfx-products
http://basicbankbd.com/titanfx/titanfx-stockcfd/
http://basicbankbd.com/titanfx/titanfx-crypto/

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LAND-FX(ランド・エフエックス)の取扱商品

LAND-FX(ランド・エフエックス)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 67
  • 株価指数  : 11
  • エネルギー : 3
  • メタル   : 8
  • 合計    : 89

LAND-FXの取扱い商品数はやや少なめです。

通貨ペアの銘柄数は比較的多めですが、商品先物や仮想通貨等の取扱いはありません。ごく平均レベルの商品数です。

LAND-FXは手数料がとても安く、かつボーナスもありますので、主要な通貨ペアを主にトレードされる方には良い業者だと思います。

LAND-FXの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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Axiory(アキシオリー)の取扱商品

Axiory(アキシオリー)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 61
  • 株価指数  : 10
  • エネルギー : 5
  • メタル   : 4
  • 個別株式  : 78
  • 合計    : 158

Axioryの取扱商品数はごく普通レベルだったのですが、2020年11月より米国株式のCFDの取り扱いを開始し、大変魅力的なブローカーになりました。

個別株式は現在は米国株のみですが、今後他の国の株式を追加していくとのことです。ますます人気が出そうです。

Axioryの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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Tradeview(トレードビュー)の取扱商品

Tradeview(トレードビュー)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 61
  • 株価指数  : 10
  • エネルギー : 3
  • メタル   : 3
  • 仮想通貨  : 5
  • 合計    : 82

Tradeviewは公式サイトに銘柄一覧が載っていないので、少々わかりにくいです。

トータルの取扱い商品数は他に比べて少ないです。

ですが、通貨ペアの取扱いがやや多めなのと、スプレッドや取引手数料などのコストが安めなので、通貨ペアのトレードをメインに長期的に利用するには良いブローカーだと思います。

Tradeviewの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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iFOREX(アイフォレックス)の取扱商品

iFOREX(アイフォレックス)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 83
  • 株価指数  : 33
  • エネルギー : 6
  • メタル   : 7
  • 商品先物  : 7
  • 仮想通貨  : 17
  • 個別株式  : 845
  • ETF    : 47
  • 合計    :1,045

iFOREXは圧倒的な取扱い商品数を誇ります。

個別株の845銘柄が特に目立ちますが、それを除いたとしても、商品種類、銘柄数ともに他を圧倒しています。

世界のETF(上場投資信託)を47銘柄も取り扱っているのも面白いですね。

また、人気の仮想通貨の取扱いもあります。
ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨だけでなく、イーロン・マスクが投資をしたことで一躍有名になったドージコイン(DOGE)まで取り扱っています。

iFOREXは取引コストも安いですし、独自の取引ツールもとても使いやすいですので、メインの業者として十分利用価値があると言えます。

iFOREXの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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TMGM(Trade Max)の取扱商品

TMGMではASIC金融当局の規制強化を背景に、現在は日本居住者(国籍は問いません)の受け入れを行っていません。海外在住の日本人の受け入れは行っています。

TMGM(Trade Max)では以下を取り扱っています。

  • 通貨ペア  : 60
  • 株価指数  : 19
  • エネルギー : 2
  • メタル   : 3
  • 商品先物  : 5
  • 仮想通貨  : 5
  • 合計    : 94

TMGMの取扱い商品数は平均よりやや多めといったところです。

ですが、通貨ペアの取扱い銘柄は他よりやや多めですし、仮想通貨もトレードできますので、なかなか魅力的なブローカーと言えます。

個人的には、商品先物に「オレンジジュース」があるのが驚きでした。
恥ずかしながら、オレンジジュースが先物でトレードできることを知りませんでした・・・普通は穀物類が多い認識でしたので、とてもびっくりしました。

TMGMの取扱商品と取引条件についての詳しい説明は別記事を参照してください。

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まとめ

いかがでしたか。

海外FX業者によって、取扱数、銘柄ともにずいぶん差があるのがおわかりいただけたと思います。

繰り返しますが、取扱い商品は多ければ良いというわけではありません。

ご自身がトレードしたい商品があるかどうか、またその取引条件は有利かどうか、が最も重要です。

前述した各業者の特徴やそれぞの詳細記事を参考にしていただき、長く使っていける業者を是非選んでください。

その他の海外FX業者

以下は私が最近口座を開設し、トレードを試してみた海外FX業者です。
それぞれ特長がありますが、いずれも信頼できる業者と言えます。
是非一度レビュー記事をご覧になってみてください。

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